令和4年度 輸送の安全に関わる「情報公開」

令和4年5月1日

時計台バス株式会社
代表取締役社長 木村 高庸

推進項目 実施内容
基本方針

1. 時計台バス株式会社の社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全が最も重要であるという意識を徹底させ、また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。

2. 時計台バス株式会社は、お客様第一主義に徹し、安全・快適な運転とサービスをモットーに業界の規範となり安全・安心な輸送を提供致します。

3. 安全に関する(P/D/C/A)サイクルを的確に実施し、全社員が一丸となり、絶えず輸送の安全性向上に努めます。また、輸送の安全に関する情報について、積極的に公表致します。

重点施策
【令和4年度安全重点施策】

【安全管理・品質管理・労務管理】

《スローガン》コロナ禍以降を見据えた運行の安心・安全の徹底

1. 「安全宣言5ヶ条」「安全運転十訓」の励行

2. 新任・中堅運転者講習・事故惹起者反省会の継続実施

3. 安全講習会を年2回実施する(5月・11月)

4. 無事故ラリーの継続実施

5. 労働時間・乗務距離の適正管理(拘束時間・休息時間・運転時間)

6. ヒヤリ・ハットの活用(乗務員よりの報告を反映させる仕組み作り)

7. 健康診断の完全受診と再検・産業医フォローUPの実施(点呼時の健康チェック強化)

8. 安全=5S(整理・整頓・清掃・清潔・習慣)管理の徹底

9. ドライブレコーダーのデータを活用した安全運転の管理と乗務員教育の徹底

目標及び
達成状況

【令和4年度事故削減目標】

1. 車両事故
①交通事故による死亡、重大な負傷者を”ゼロ”件とする。
②バックが起因する事故を”ゼロ”件とする。
③有責事故は10件以内を目指す。
④運行中の車両故障の発生を5件以内とする。
⑤あせり運転の防止
⑥速度超過の防止

2. 労働災害事故
年間発生を“ゼロ”件とする。

【令和3年度事故実績】

1. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計
3年度実績…0件 発生はありませんでした。

2. 事故削減目標に対する結果
①車両事故…達成しました。(4件の軽微な物損事故発生)
②荷物事故…達成しました。
③労働災害…達成できませんでした。(軽微な労災事故2件発生)

安全に対する計画

【インフラ整備への投資】

1. 健康管理への関心向上(SAS(睡眠時無呼吸症候群)検査・脳ドック受診・眼圧検査の受診)

2. 遠隔地でのアルコールチェックの強化
(アルコールチェッカーの増設・巡回チェック・ドラレコを使用したチェック)

3. 5年以内入社乗務員に対し(公財)札幌防災協会の普通救命講習の受講

4. 車両整備の強化
(部品等の在庫管理・45日点検の実施・再指導の実施・新人教育の強化)

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計 平成25年3月以降は発生ありません。
組織体制及び指揮命令系統

当社は「常務取締役 南部武人」を安全統括管理者として平成29年3月1日付で選任しております。

なお、組織体制は、別途「安全管理体制組織図」にて行っています。

事故・災害等に関する報告連絡体制

事故・災害等に関する報告連絡体制は、安全管理規程に定めております。

なお、報告・連絡体制図は、別途の通りであります。

輸送の安全に関する教育及び研修

1. 安全講習会を年2回(5月・11月)に実施し、運行管理者・補助者教育を実施しています。

2. 一般的な指導及び監督について … 11項目を毎月項目別に教育実施しています。

3. 全社員に健康診断を毎年11月に受診(運転者は年2回、4月・11月)させております。

4. 運転適性診断は、①新規採用時②適齢(65歳)③一般(3年毎)に受診させております。

5. 入社3年以内の乗務員に対し、オーバーハング等の特別教育研修を実施しています。

6. 安全に対する専任教育担当者(課長職)を配置し、随時教育や相談に対応します。

安全管理規程

別途の通り定めております。

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